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2分で読めるショートブログ!キャンプ収納にはソフトコンテナがおすすめ!

キャンプ用品の収納に関するキャンプの悩みを解決します。
このショートブログを読むと、キャンプの準備や撤収がスムーズになる方法を見つけることができます。

ソフトコンテナのメリットとデメリット

キャンプの準備と撤収をよりスムーズにするためには、収納ボックスが必携アイテムとなります。
キャンプ収納ボックスは、大きく2つに分けるとソフトコンテナとハードコンテナがあります。
個人的には、ソフトコンテナをおすすめします。
その理由は、ハードコンテナは名前のとおりハードボックスなので、トランクルームや車など室内に収納するときに融通がきかないからです。
もちろん、雨や衝撃に強く外観はカッコいいというメリットがあります。
しかし、キャンプでは融通がきくかどうかが重要なポイントだと考えています。

 

ここで、かんたんにソフトコンテナのメリットとデメリットについて、まとめてみました。
まず、ソフトコンテナのメリットは車へ積み込みするときに押し込むことができるという点です。
ハードコンテナはどんなに押し込んでも形は変わりませんので、トランクルームや車への積み込みをするときに時間がかかる可能性があります。
次にソフトコンテナのデメリットですが、雨や衝撃に弱いという点です。
アウトドアなので、ハードに使える方が良いという方もいますので、最終的には融通性をとるか耐久性をとるかになってきます。
しかし、ソフトコンテナは全く耐久性がないわけではなく、ハードコンテナと比較すると劣るというレベルです。
しかし、ハードコンテナはトランクルームや車への積み込みにおいての融通性に関しては、ゼロに近いレベルだといえます。

 

それでは、キャンプの準備と撤収のときに融通がきく便利なソフトコンテナを紹介していきます。

 

大物のキャンプ収納におすすめのソフトコンテナ

Rigalle Mercury たくさん入る大容量 ソフトコンテナボックス 大型 55㎝幅X38㎝奥行X30㎝高さ 60l
テントやタープ、寝袋などの収納に!
寝袋などの寝具やカセットコンロやグリルといった大きなキャンプ用品・カセットガスなどを収納できる大容量のソフトコンテナです。
ケース周囲には、硬いプラスチック板が入っており、強度がある造りになっているので積み重ねも可能です。
物を入れた状態でも入れていない状態でも、たわむこともなくボックスは型崩れしません。
ケース内側には、底板と小物を収納するときに便利な仕切り板が付属しています。
仕切り板は、内装の上下にあるマジックテープで固定するタイプなので、お好みの位置にセットすることができます。
使用しない時は折りたたむことができるので、収納にも困りません。 

 

小物のキャンプ収納におすすめのソフトコンテナ

Rigalle Mercury ばらつく小物をひとつにできる ソフトコンテナボックス 41㎝幅X31.5㎝奥行X26㎝高さ 30l
ランタンなど照明器具や食器の収納に!
車への積み込み・撤収をスムーズにしたい方におすすめです。
小物のキャンプ用品を、まとめて収納する場合に便利なソフトコンテナです。
ケース周囲は硬いプラスチック板が入っており、強度がある造りになっているので積み重ねも可能です。
ケース内側には底板が付属しているので、荷物をたくさん入れても形が崩れませんので、持ち運びもスムーズにできます。
使用しない時は折りたたむことができるので、収納にも困りません。 

 

まとめ

キャンプの準備と撤収のときに便利なソフトコンテナを紹介しました。
キャンプでの融通性を重視し、耐久性に関してはそこそこのレベルであればよいという方にはソフトコンテナをおすすめします。
キャンプでの準備と撤収のときのストレスをソフトコンテナで軽減しましょう。

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